2005年06月14日

ミュージック、スタート!

 先日より、チョコマカと当ブログのデザインを変更している。少しは見やすくなったであろうか?もっとも、いくら見栄えを気にしてみても、内容がこの程度のレベルであるため、「がんばって整形し続けるダメ男」のように思われるかもしれないが・・・。

 しかし、書店に行くとブログ関連の本がなんと多いことであろうか。しかも、どれも高いのだ。特にブログデザイン関係の本は3000円近くする。そのくせ、seesaaに対応したものが見当たらないのはいかがなものか?
 というわけで、今回のデザイン変更は以下のサイトを参考にさせていただいた。

 最強?無料seesaaブログで簡単にHP作成!
 無料ブログでビジネスブログ 
 日々お勉強中。


 紙に印刷して流通経路に乗れば数千円の情報も、インターネットではタダである。まことありがたい世の中になったものだ。

 書籍がらみでもう一つ。
 大型書店の中国語関連本書棚に行くと、いつも思うのであるが、なぜこれほど「あそび」が少ないのであろうか?大半が中国語会話の入門書である。その他文法がらみの専門書と辞書。
 そう、なんというか「中国語に興味を持ってもらう」というスタンスの本がほとんどないのである。
 その点英語はビートルズの歌詞や絵本で英語を学んでみたり、記憶に新しいところでは「ビッグ・ファット・キャット」シリーズなど、とにかくまず英語に慣れ親しもうというニュアンスの本が山ほどある。
 語学の道は険しい。特に「ニーハオ!」程度しか知らない日本人にとってその導入部となるたのしい本は不可欠ではないであろうか?
 「そんならお前が出せ」などと言わないでいただきたい。所詮中級翻訳者程度の人間には無理である。こういうものは、しゃれっ気のある研究者が執筆してこそ面白いのだから。



 数ヶ月前「医学都市伝説」というブログで紹介されていたもの。

 PRANGSTGRUP

 「講義ミュージカル」「図書館ミュージカル」など、コロンビア大学の学生グループによる作品であるらしい。(視聴にはQuickTimeが必要です)
 はたして日本でこの行為は許されるであろうか?私が学生であれば、日米文化比較のためにも是非実行してみたい気がする。

 ネタに詰まったのでお笑い系に逃げてみた次第である。続きを読む
posted by 中華屋 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

NASAと躁鬱とアフェリエイト

 ここ数日、NASAのサイトからダウンロードした「World Wind」なるソフトで遊んでいた。
 "いた"などと過去形なのは、マイクロソフトの「.NET Framework」とマイ自作機「ウチ弁慶2」との相性がよろしくなく、削除したためである。そう、「World Wind」は「.NET Framework」が無いと動かないのだ。

 で、この「World Wind」。平たく言えば「バーチャル地球儀」である。
 ソフトを起動するとまん丸い地球が表示される。こいつをマウスドラッグでグリグリ動かし、マウスホイールを回すとドンドン地表に近づいていく。そしてここが肝なのだが、ある程度まで近づくと、ランドサットの衛星写真に切り替えることができるのだ。
 いや、おもしろい。アメリカの大都市ならば、個々の建物が識別できるほど拡大できる。
日本の場合流石にそこまでは無理だが、それでも我が家の近所を拡大すると「あれ?こんな山奥に団地が・・・」などと新たな発見がある。
 以前住んでいた場所や友人のいる街、行ってみたい観光地などをグリグリ。わかれた彼女の住む町などを拡大すれば、立派なバーチャル・ストーカーである。

 世界遺産や月面を表示するアドオンもあるので、興味のある方は自己責任でどうぞ。

 NASA World Wind

 先にも触れたが、こいつをインストールする前にマイクロソフトの「.NET Framework」が必要である。あと「DirectX」9.0c以降も必要。
 さらにCPU負荷がかなりある。わが愛機「ウチ弁慶2」もCPU温度が一気に4度も上昇したので、これからの時期は注意されたい。


 前回、まるで何事もなかったかのように再開した当ブログであるが、再開した途端、1日のアクセスが500ポイントを超えてしまった。よもやとは思うが、お気に入りに登録されているのだろうか?どうか不毛なことはお控えいただきたい。

 などとネガティブ発言もどうかと思うので、本格的に「アフェリエイト」プログラムを導入することとした。

 軽い躁鬱である私にとって「継続して書く」という行為は、非常に困難である。そもそも「前文と本文、ネタを2本仕入れなければならない。」「しかも、前文と本文は(ごく)微妙に関係がなければならない。」という当ブログのお約束は、自ら発案したものにせよ、とてつもなく面倒なのだ。

 ゆえに「アフェリエイト」である。もちろん「儲けてやる!」などという浅はかなことは考えていない。今まで通り、言いたい放題な内容なのでアフェリエイトの審査さえ通るかどうか・・・。まぁ、執筆意欲を鼓舞するため、「小さな宝くじ」気分で導入しようと思う。「身体は売っても、心までは売らないわ!」という意気込みであるからして、不毛なことがお好きな方は、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
posted by 中華屋 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

小ネタ集

 掲示板やブログ、日記などで「(笑)」というのを見かけることがある。
 私はこれを見るとひどく悲しい気分になったりする。ようは嫌いなのである。
 本来「(笑)」というのは、インタビュー記事や対談記事などで用いられる。これは問題ない。発言者の様子やその場の雰囲気、発言の本気度を的確に表す良い方法だと思う。
 上記の意味で、チャットで使われる場合もいいだろう。同じ時間を文字を通して共有するには、それなりの感情表現が必要だ。
 しかし、掲示板やブログではどうだろう?
 発言の本気度を示す場合はまだいい。だが大抵の場合、それは発言者が「ニヤリとしてます。」的な使われ方であり、読む者にとっては面白くもなんともない文章の後に付いていたりする。
 夜中に一人、キーボードを叩きながらモニターの前でニヤニヤしている姿を想像しろとでも言うのか?そんなもの、物悲しいだけであり、気持ち悪いだけである。
 この意見にご同意願えるなら、是非「(笑)」撲滅運動に参加いただきたい(笑)


 このブログでは絶対やりたくなかったのだが、一言だけお許し願いたい。
 ライブドア関連「ニッポン放送社員による共同声明文」である。「フジの差し金だ!」と勘ぐるむきもあるようだが、経緯がなんにせよ、この問題で初めて真っ当に「リスナー」と言う言葉を聞いて、ちょっと安心したのは私だけではないはずだ。
 確かに、企業は株主のものかも知れないが、メディアの企業価値を決めるのは視聴率であり聴取率であり購読数ではないのだろうか?
 まぁとにかく、この件で「うえやなぎまさひこ」氏あたりが辞めてしまったらヤダなぁと思う次第である。


 映画「ローレライ」は、いよいよ明日公開である。
 期待している。期待しているぞー!
 たとえ前田有一氏に30点をつけられ「今週のダメダメ」に選ばれようとも・・・。
 しかし、明日は都合で見に行く時間がない。申し訳ない。
posted by 中華屋 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

PDAはCLIEと決めていたのに・・・

 「オリエンテーリング」をしたことがあるだろうか?
 わたしは幼少のおり、何度か参加した経験がある。簡単な地図を頼りに通過点であるポスト(現在はコントロールと呼ばれているらしい)を探し出し、それをたどって最終的なゴールを目指すのである。
 「そんな奧のほうにポストはないだろう。」というチームメイトの声を背に、ズンズンと山に分け入り、卑怯なまでに隠れたポストを発見した時は、なんとも言えぬ優越感があるものである。

 ソニーがこのほど、携帯情報端末「CLIE」の生産中止を発表した。年率二桁のペースで縮小する市場に伴った経営判断である。一時はあれほどもてはやされたPDAだが、そこまで需要が落ち込んでいようとは・・・。営利企業としていたしかたない選択であろう。

 などと物わかりのいいことは言わないぞ!!

 数年前に購入し、そのままほったらかしていたCLIEを最近になって本格的に活用しようと思い立ち、「Palm300の技」などという本を購入し、ソフトをダウンロードしまくっていた私はどうなる?ネットで見つけた塗装サイトに触発され、マイCLIEを真っ赤に塗ってしまった私の立場は?「この使い勝手、いいねぇ。これ壊れたら、次も絶対CLIE買おう!」などと密かにCLIE貯金までしていた私の想いは何処へ行く?

 曰く「高機能化した携帯電話に押されている。」曰く「PSPや携帯音楽プレーヤーなどとのすみわけが難しくなってきた。」

 そんなことは、ホリエモンではないが予想の範囲内であろう?PDAの将来像はもっと華やかだったはずだ!

 などと思っていたら、今日買った「ニューズウィーク日本語版」に気になる単語を見つけた。

「・・・いつも電子メールが手放せないアメリカ人ビジネスマンの必携ツールになったブラックベリーのPDA・・・」

 「ブラックベリー」とは何ものぞ?で、これ↓

BlackBerry

 どうやら、PDAに携帯電話機能を追加したものらしい。そう、「携帯電話にPDA機能」ではなく「PDAに携帯電話機能」であるのがミソだ。つまり携帯電話としては不恰好だが、操作性やパソコンとの親和性が高いのである。
 ソニーよ、ここにあるではないか、PDAの次の通過点が!

 思わずブラックベリーが欲しくなった私だが、相手は北米とオーストラリア。携帯電話はGMSである。日本では使えない・・・。
 そこで思い出したのが「週刊アスキー」2月22日号の「物欲番長」。ボータフォンの「702NK」を紹介している。スタパ齋藤氏、ナイスである。
 この「ボータフォン702K」はノキア製である。そしてノキアはブラックベリーの開発元「IRM社」から技術提供を受けている。そういえば両者ははどことなく、そこはかとなく容姿が似ている。
 あぁ、欲しいよー702K!しかし、私は「セルラー」の時代からau派なのだ。いまさらボーダフォンに鞍替えはしたくない。たとえナンバーポータビリティが実行されても、「年割」で安くなった基本料金を失うわけにはいかない。

 ソニー!いや、ソニー様。お願いです。auのCDMAでブラックベリーみたいなやつ出してください!たとえご自慢の「クルクルピッピ」が壊れやすくても、販売店で修理できれば文句は言いません。
 そのためにも、CLIEの開発技術は残してくれ〜!
posted by 中華屋 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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