2005年03月01日

再びアカデミー賞ですねぇ

 少々デザインを変えてみた。というより変えようと試行錯誤の途中である。なにぶんこれまで避け続けてきたスタイルシートの編集である。変えようという意思ばかりが先走り、イメージもないのにいじりまくっている。少々見づらいと思われるが、ご勘弁願いたい。

 今朝の朝日新聞天声人語欄はハル・ベリーの話題であった。ラジー賞にわざわざ出向くなど、シャレのわかる女性だと思っていたのだが、どうやら母の教えを胸に秘めた実直な女性であるらしい。アカデミー主演男優賞のジェイミー・フォックスも亡きお婆さまの金言を語っていた。なんにせよ、家庭の教育というのは大切である。

 我が家の母の金言は「男は死ぬまで働け!」であるから、どちらかと言うと武田鉄矢氏の母に近い。町内の運動会で一等賞を獲ったとしても、勝利者インタビューだけは避けたいものである。

 コダック・シアターのレッド・カーペットにトヨタのプリウスで乗り付けるハリウッド・セレブが増えているそうだ。
 アンチ・トヨタの私としては、ホンダのインサイトをおすすめしたいところであるが、2ドア・クーペではやはり不便なのだろうか?本当に環境を気にするなら、チャリでこい!と言うのは無謀な上にただのヒガミである。
 以前、ハリソン・フォードやティム・ロビンスが電気自動車でレッド・カーペットに乗り付けたことがあるが、自家用ジェット機を何機も乗り回している彼らに環境云々と説教はされたくない。
posted by 中華屋 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカデミー賞ですねぇ

 ファイナンシャル・プランナーなどという資格を取ったばかりに自分の老後が気になり、物欲にブレーキをかけている今日この頃。そう、矢田亜希子に諭されるまでもなく、お金は大事なのである。
かつてビートたけし氏はラジオ番組で「地位も名誉もお金もみんな持ってる。無いのはデカイ○○○だけ!」と豪語しておられたが、地位と名声とお金の三つを上げられたら、私は迷わずお金をとるであろう。もう一つの方は幸いなことに間に合っている(と、うそぶいてみる)。

 アカデミー賞である。
 最優秀主演男優賞はおおかたの予想通り「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスが受賞した。これに文句を言う奴は、対抗馬のディカプリオ氏しかいないだろう。私としては、ジム・キャリー氏にこそ賞を取ってほしかったのだが、これは公正さを欠いた個人的な好みの問題である。

 監督賞はクリント・イーストウッド翁であった。予算面でワーナーに冷遇されたにもかかわらず、成し遂げた快挙である。
 しかし、やはり個人的にはスコセッシ翁に取ってほしかった。ハービー・ワインスタインあたりが、もっとゴリ押しできなかたのか?爺さまそろそろヤバかろうに・・・。

 そんな悲喜交々のアカデミー賞で、モーガン・フリーマンの最優秀助演男優賞には惜しみない拍手を送りたい。近所の浅黒いパンチパーマのオッサンに、密かに「モーガン」というニックネームを付けてるくらい大ファンなのである。今度オッサンに会ったときは、背後から小さな声で「おめでとう」と言ってあげたい。
posted by 中華屋 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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